種類がある

頭痛

今現在確認されている病気の種類は、非常に多いです。
同じような症状であっても、しっかりと診断をして見ると予想していた病名とは違ったという場合もありますから、診断はしっかりと行う必要があります。
そして、双極性障害においても、単純にこの症状が現れているから治療法はこうだ!ということはなく、問題となっている症状も個人差があるため治療法は異なります。
その他に、双極性障害の中にも細かく分類分けされている場合もありますし、分類によって症状も異なるため注意が必要です。
それぞれの内容について、詳しくご紹介しましょう。

・双極Ⅰ型障害
これは、双極性障害の中でも症状が重いとされている分類です。
基本的に、躁状態とうつ状態がはっきり別れており、継続して入れ替わって現れます。
躁状態が表れることが多いため、攻撃的な性格となることが多くトラブルを引き起こすことが多くなる可能性が高いです。
躁状態からうつ状態へ移り変わるきっかけなども曖昧ですが、今まで活発だったのに次の日に波及に落ち込むといったこともあるようです。

・双極Ⅱ型障害
これは、躁状態が比較的軽い場合を指します。
躁状態の期間自体が少ないため、Ⅰ型のようにそこまで攻撃的な性格になることはありません。
むしろ、普段よりも調子がいいような状態になるでしょう。
しかし、Ⅰ型に比べてうつ状態が多いため、全体的に見ると気分が沈んでいる用に感じます。

おおまかに分けると、この2つに分類されますがそれも個人差によっても症状が異なります。
まずは、この2つのどちらに該当するかということを確認することが、双極性障害についての理解を深めるための第一歩となることでしょう。